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ブルーレイディスクの種類について

DVDにも種類がさまざまあるように、ブルーレイディスクも種類があります。

録画用のブルーレイディスクには、主に2種類あります。

「BD-R」は、書換え不可のディスクです。

これは、容量が一杯になるまで録画することができますが、録画した内容を消去したり、上書きして録画したりすることはできません。

「BD-RE」は、書換え可のディスクです。

これは、これまでのVHSテープと同じように、何度でも上書き録画をすることができます。

どちらも、書き込むことができる層が1つの1層タイプと、層が2つの2層タイプがあるので、ブルーレイディスクの種類は全部で4タイプあるということです。

DVDの場合は、R、RW、RAM、さらに+や-があり、種類が実にたくさんあります。

それに比べ、ブルーレイディスクは4種類しかないので、その点では、初心者にとってはわかりやすいと思います。

それでは、DVDとブルーレイディスクとの容量を比較してみます。

1層式DVD(4.7GB)が、一般的にもっとも多く使用されているため、それで比較してみると、ブルーレイディスクの場合は、約5倍の25GBです。

2層式の場合なら50GBなので、DVDに比べ10倍も多くデータを書き込むことができるのです。

また、DVDは4.7GBで録画時間は120分ですが、同じ画質でブルーレイディスクに録画した場合は、たった1枚で約20時間も録画できます。

このことから、ブルーレイディスクの方が、かなりの大きい容量であることがわかると思います。